気になるシミ8種類

あれ?あなたに出来ている顔のシミ…
一体、何という種類のシミですか?
シミといっても種類はいろいろあるのです。
努力してスキンケアをしても、シミについての知識がなければ適切なケアができません。
ここでは顔にできるシミ8種類についてご紹介します。

■肝斑(かんぱん)
頬骨・顎・額・小鼻に左右対称にできるシミ。
色は薄く、広範囲に発生する。
妊娠中やピルの服用時など女性ホルモンに関係してできる。
肝斑の対策ページへ

■老人性色素斑
紫外線が原因でできるシミ。
若い頃の日焼けが原因でメラニン色素が沈着したもので、
頬骨など紫外線を受けやすい場所にできる。
老人性色素斑の対策ページへ

■炎症性色素沈着
ニキビ跡や肌荒れ、すり傷など炎症を起こした場所にできるシミ。
炎症の治癒する過程で茶色くくすみ、時間とともに色は薄れる。
ただ、治癒の過程で多く紫外線を浴びてしまうと、
色が濃くなり薄れにくくなる。
炎症性色素沈着の対策ページへ

■太田母斑
頬・目の周り・体全体にできる青や茶褐色のアザ。
実はこれもシミの種類で日本人に多い。
生まれつきある場合が多いが、生後間もなくや思春期にできることもある。

■雀卵斑
一般的にソバカスと言われる顔のシミ。
鼻の周辺から頬骨・眼の下などにできる小さな斑点状の黒いシミで、
色白の人に多く、遺伝による先天性のもの。

■脂漏性角化症
皮膚が茶色や黒っぽくなり、他の部分と比べ盛り上がった状態のシミ。
老人性ゆうぜいともいい、老人性色素斑が進行してできたものが多い。
加齢するほどできやすく、初期よりも時間が経つほど盛り上がる。
頬骨・こめかみ近くにできやすく体にできることもある。

■摩擦黒皮症
下着やタオルなどとの肌の摩擦でできてしまうシミ。
気づかずに長い時間擦れることでできるので
深いシミとなり治りにくい場合が多い。

■花弁状色素斑
強い日焼けの後にできる赤い花びら状のシミ。
白人の肌によくみられるが、日本人でもできる人がいる。

肝斑、老人性色素斑、色素沈着、雀卵斑(そばかす)は、多くの人に見られます。
これらには美白成分ハイドロキノンがよく効くので、自分で消すことも可能です。

それ以外のタイプのしみは、皮膚科に相談されてみることをおすすめします。

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